当院院長がマンモグラフィ読影認定資格
(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会  A認定)を所得致しました。
この度、当院長が マンモグラフィ読影認定資格(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会A認定)を所得致しました。
A評価を所得できるのは受験者全体の約1割足らずという厳しい試験です。

当院はマンモグラフィ施設画像認定証
(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会  A認定)を所得致しました。

この度、当院はマンモグラフィ施設画像認定証(マンモグラフィ検診精度管理中央委員会A認定)を所得致しました。

マンモグラフィとは…
乳房のエックス線撮影のことで、マンモグラフィと呼ばれます。乳房はやわらかい組織でできているため、専用のレントゲン装置(マンモグラフィ)を使って撮影します。乳がんの精密検査や乳がん検診に用います。当院では、女性技師がマンモグラフィ撮影を行います。

マンモグラフィによる乳がん検診の意義
視触診法による乳がん検診の有効性に限界があります。マンモグラフィによる検診では、触知不可能な早期ガンの発見が可能で、視触診法に比べ5〜7倍の発見率です。

放射線の被ばくによる影響は?
エックス線検査ですので放射線の被ばくはありますが、乳房だけの部分的なもので、1回の撮影で乳房が吸収する放射線の量は微量です。
詳しくは当院までお電話ください。
▼マンモグラフィー ▼超音波診断装置
     

当院は超音波診断認定証
(日本乳がん検診精度管理中央機構  A認定)を所得致しました。

この度、当院は超音波診断認定証(日本乳がん検診精度管理中央機構A認定)を所得致しました。



横浜市乳がん検診実施施設
横浜市が実施する乳がん検診が平成17年7月から変わりました
横浜市に住所を有する40歳以上の女性が2年に1回問診、視診、触診及びマンモグラフィ
(乳房エックス線撮影により検査します)
〔30歳代の問診、視診、触診の検査は廃止となりました〕

どこでうけられるの?
乳腺外科・婦人科を標榜している医療機関です。ただし、マンモグラフィ(乳房エックス線撮影)検査併用検診のため、装置がある医療機関で撮影していただきます。装置がない医療機関で触診を受診された場合は装置がある医療機関をご案内されますので、後日マンモグラフィ検査を受けます。(マンモグラフィ実施医療機関については衛生局健康増進課または各区保健所保健課までお問い合わせください。)尚、検診の受診方法は下記の2通りあります。
※当院はマンモグラフィ装置のある医療機関なので1度に検診が受けられます。

その1
検診実施医療機関(乳腺外科、婦人科)で、問診・視触診

マンモグラフィ装置のある医療機関でマンモグラフィ検査
(約1ヶ月後)
視触診を施行した医療機関にて総合判定結果を説明





乳がん検診の流れ
@受診者は視触診、マンモグラフィ実施機関で視触診、マンモグラフィ撮影検査を受診
A実施医療機関は視触診、マンモグラフィの一次続影、検診票とマンモグラフィのフィルムを
  マンモグラフィ判定機関に送付
Bマンモグラフィ判定機関は二次続影後、実施医療機関に検診票とフィルムを送付
C実施医療機関は、受診者に総合判定結果を説明


受診者負担額(70歳以上の方は無料で受けられます)
視触診のみ 690円
マンモグラフィのみ 680円
視触診・マンモグラフィ 1,370円